確かな英語力養成プログラム

PLESでは、確かな英語力の養成が行えるよう、以下の支援を行います。

01

3年間、6年間を通したカリキュラム開発

02

カリキュラムを反映した教材の提供

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03

評価システムの支援

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04

教員研修

05

生徒に対しての授業

​現在複数の私立中学・高校でプログラムを実施中

確かな英語力、生徒の中に息づく英語力を養成するためには、英語力とは何かを明確に定義し、それを導きの糸として、何を提示するか、どう提示するか、そしてどう評価するかという教材、指導法、評価法の3つに整合性を持たせることが必要です。わたしたちは、英語力を以下の図が示すように、タスクハンドリングと言語リソースの相互関係として定義します。

 

 

 

 

つまり、どういうタスクをどれだけ機能的にどういった英語の言語リソースを使ってハンドリングできるか、これが英語力です。だとすると、英語力を育てるためには、タスクハンドリングと言語リソースの両面を指導する教育デザインが必要となります。PLESでは、英語力をカバーする理想的なオリジナル教材を開発し、それを用いた英語教育の支援を行います。

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PLESでは、確かな英語力を明確に定義し、その定義に依拠する形で、教材を作成すると同時に新しい指導法の提案、評価法の提案を行っています。学校の実情に合わせたテーラーメイドの英語教育プログラムを提供します。教材の利用のみ、あるいは、教員のワークショップのみという要望にも応じます。